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杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2016/01/06

CDまとめていろいろ21



【I LOVE PET!! vol.6 ジャンガリアンハムスター マロン】
ブログに感想書いていなかったので今更ですが改めて。
想いが高まると人間に変身できる特殊能力を授かった、スペシャルペットシリーズのハムスター編(CV梶くん)。
ジャケットに描かれている擬人化ハムスターくん、よく見ると左耳にピアスをしていらっしゃるじゃないですか!ディテールへのこだわりを垣間見ました。
さて。とにかく可愛い梶くんを!とお求めの御方にはこちらドンピシャCDかと思われます。
ハムスターのときはがっつり高音、人間になると中音、本気モードの囁きはやや低音と、変幻自在の梶くんボイスをしこたま堪能できます。
(余談ですが変幻自在といえばVoice Colors Seriesの梶くん編の制作を切に願い続けて早数年。中低音~低音が好みなのでぜひそこんとこ多め設定でお願いしたいです。いやそもそもシリーズ制作の再開を、どうか何卒…!)
閑話休題。
ハムスター期間はわりと短く、序盤のみです。あとペットが変身してもさほど驚かないご主人様にはこっちが目をむきました。あたふたしていたのは当のハムスターくんだけだったという、ご主人様あなたちょっと肝座りすぎだろう。頼もしいな。
最終的に人間として生きていくことになった元ハムスターの彼です。大好きなご主人様とずっと一緒!と大層幸せそうで何よりです。めでたしめでたしハッピーエバーアフターです。
…と楽しく聴き終えられたら良かったのに、ここで戸籍とか諸々どうするの?などと疑問を抱かずにいられない、野暮全開の社会人である己がちょっと悲しくなった。ムダなリアルは不要であるよ。夢を見ようよ私。





【KiKKa ミステリーサイド 屋根裏の散歩者】
作家アリスシリーズのドラマCD化作品、第3弾。
原作既読ですがしかし遥か昔に読んだきりで内容をほぼ忘れ去っており、新鮮な気持ちで聴けてしまったので嬉しいやら悲しいやら複雑な気持ちです。
という感想を、過去2作においても同じく書いた気がするデジャヴ。何の進歩もありませんな!
ただそんな有り様でも、犯人はキャストで何となく想像がついてしまうあたりは、もう苦笑うしかない。
火村先生とアリスの名凸凹コンビは今回も楽しかったですが、でもより多くアリスが活躍するという意味では特典CDの「ジャバウォッキー」のほうがさらに聴きごたえがありました。
ちなみに偶然だろうけども、近頃何やら森田さんのキレた役を拝聴する機会が増えたなあ。正義漢ももちろん良いけれど、こっちはこっちでとてもお似合いですな。





【王子はただいま出稼ぎ中 ~知力!体力!時の運!?勝ち抜きバトルロイヤル~】
美少女顔のはねっかえり王子が、自国の借金返済のため賞金目当てにバトルロイヤルに参加する、ドタバタファンタジー。
元気いっぱいの梶くん、すこぶるキザな小野D、穏和な広樹さん、したたかな平川さん、飄々とした藤原さんなど豪華キャストによるイケボ祭り。
しかし大変申し訳なくも、私にはそれ以上の魅力を語れる気がしない…。原作未読ゆえキャラクターの繋がりがイマイチ不明瞭だったことも相まって、失礼ながら寝落ちすること数知れず、聴き終えるまでに何日要したか覚えておりませ…ん…。





【ヘルズキッチン】
一流料理人の魂を好物とする偏食悪魔に憑りつかれ、料理人の道を志す羽目になった中学生くんの受難話。
飴と鞭(主に鞭が9割)を駆使して料理のノウハウを叩き込む、やりたい放題の悪魔伯爵(CV三木さん)と。
彼に見初められたばかりに、包丁を握ったこともないのに料理人になるべく波乱万丈な人生へと突入した、薄幸の元気少年(CV岡本くん)。
料理人の魂をあらかた食い尽くし、もう美味い魂がない!ないなら作っちゃえばいいじゃない!てな感じに前途有望な少年を一流料理人に育てるべく(そして育った暁に食べるべく)さんざん振りまわす悪魔ですが、そのうち少年は料理の魅力と奥深さに目覚めていくという、今後どんどん熱い展開になりそうな物語でした。楽しかった。
しかし使う食材や調理のタイミングなんかは悪魔が指示できるとしても、手際ばかりはどうにもならんと思うのだが、そこんとこ原作ではどうなっているのだろう??
ひとまずこれ寝ながら聴くCDではありませんでした。深夜に腹の虫が鳴きっぱなしという弊害。



心あたたまる物語 Vol.1
(画像なし)

4人の男性声優による各テーマに沿った朗読CD。各話およそ10分強。
「家族編・傷痕」 浪川さん
「友情編・僕の女友達」 安元さん
「恋愛編・手紙」 梶くん
「ペット編・ウルサイヨ、オマエ」 諏訪部さん

こちらのCDはタイトルにドドンと「心あたたまる」と銘打ってしまったことで、自らハードルをあげていらっしゃるのではなかろうか…。
受け止め方は人それぞれでしょうけども、正直私にとっては大変失礼ながら心あたたまるどころかモヤッと率のほうが高かったです。
ところにより不愉快になり(第一話)、思いがけず泣かされたりもしましたが(第四話)、トータルして何とも言い難い微妙な気持ちになるCDでした。朗読そのものは素敵だったので、ただただシナリオとの相性の悪さが残念。

 
 
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