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杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2014/12/22

BLCDまとめていろいろ2

500年の営み500年の営み
(2013/02/27)
鈴木達央、小野友樹 他

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【私的評価】 ★★★☆☆
CPは亡くした恋人に似せて造られたアンドロイド(@小野友樹)×冷凍保存から目覚めたばかりのツンデレ(@鈴木達央)。
原作未読。
事故死した恋人を追って自殺を図った受(@達央さん)が、未来で冷凍保存から目覚めたとき、そばにいたのは恋人似(の予定だったが実際は3割減)の残念アンドロイド・ヒカルB(@小野友さん)でした、という近未来ファンタジー。
達央さんは鉄板の中音ツンデレ。ナイスツンデレ。
おのゆーは今回4役を演じ分けていらっしゃるので、多彩なおのゆーボイスをしこたま堪能したい方にもオススメの一枚。
個人的にはヒカルBの陽気な天然キャラが可愛くて可愛くて身悶えた。フリトでご本人も仰っていましたが、ここまでユルーい系のキャラはお初でした。猛烈に愛くるしかった!
素直になれない受と、どこまでも受のことが大好きなアンドロイドとの交流。エロスが控えめなところも微笑ましくて可愛らしい。
そこに突然訪れる不穏な展開です。残念ながら私にはストーリー後半の状況がよく飲み込めず、脳内にハテナが乱舞。ええと、最終的に彼らは尾瀬で再会した、ということ…なの?
受の生命維持についての大きな疑問も残るのですが、ツッコむのは野暮だろうか。でも想像すると何かいろいろ切ない…。



ばらのはなびらばらのはなびら
(2013/03/27)
野島裕史、遊佐浩二 他

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【私的評価】 ★★☆☆☆
CPはリーマン同士。男前なノンケ先輩(@遊佐浩二)×真面目で臆病なゲイ後輩(@野島裕史)。
原作未読。
誤解から始まった不器用な関係のふたりが、じっくり向き合っていく静かなラブストーリー。ついでに全体の8割くらいが濡れ場という潔い構成でした。
デキるリーマン役・遊佐さんの中低音ボイスは威力満点でした。至福ボイスでした。
内向的なリーマン役・野島兄さんの儚げボイスは、…これがまた野島兄さん非常に上手いのでネガティブな湿度がえらい際立っておりまして、どうしてもイライラ率が上昇しすぎる結果に…(苦笑)
好意的に言うなら、両者の気持ちが丁寧に追われている話なので、しっとり落ち着いたラブを楽しみたいときに向いていると思うのですが。
歯に衣着せず率直に言うなら、受のキャラも相まって高湿度の展開が続いて行くので、明るい気持ちからはほど遠かったです。ついでにシーンがぶつ切りで流れが若干わかりにくいのと、セリフなのかモノローグなのか判断に迷う点も同じくわかりにくく感じた。
原作を読んでいれば印象違うかもですが、音声のみの感想を述べるならば残念ながら相性が悪かったと言わざるをえない…。



フラッターフラッター
(2012/05/25)
近藤隆、羽多野渉 他

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【私的評価】 ★★★☆☆
CPはリーマン同士。ノンケのワンコ系後輩(@羽多野渉)×ゲイをカムアウト済みの美人先輩(@近藤隆)。
原作未読。
初めて一緒に仕事をすることになったふたりが、ビジネスと同時進行で仲を深めていくストーリーですが。
この受(@近藤さん)は一体何を考えていらっしゃるのかさっぱりわからず、冒頭から首を傾げっぱなしでした。深く想う恋人がありながら、出会ったばかりの攻(@羽多野さん)を手玉に取ろうとしている振る舞いが謎すぎる。
さらにそれを意識してなのか、近藤さんの乾いた感じの笑い方がどうにも苦手でした…。囁き声は色っぽくて素敵だったんだけども。
翻弄される年下くん、羽多野さんはお得意の好青年ボイス。ヘタレかと思いきや大変良きワンコで、まっすぐに向かっていく一途なロールキャベツ男子でした。
展開がイマイチ飲み込めなくてポカーンとしていたところに、終盤になって受が恋人と決別したあたりで突然の甘味大増量。後日談は特に砂吐き上等ぶっちぎりの激甘エピソードで、いずれもついて行き損ねてうっかり動揺してしまった敗北感。



四号×警備 ―シングル・マインド―四号×警備 ―シングル・マインド―
(2010/03/25)
前野智昭、森川智之 他

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【私的評価】 ★★★☆☆
CPは警備会社の情報管理室長(@森川智之)×極道見習いの徹底した忠犬(@前野智昭)。
原作未読。
攻(@森川さん)のことをどうしても極道に勧誘したい受っ子(@前野さん)が、承諾させるべく奮闘するものの、何だかんだと結局丸め込まれて愛犬にされる話です。(※語弊あり)
攻はドSというほどじゃないけれど確実にSの人。腰にクる素敵な中低音ボイスの森川さん。
そんな攻をどこまでも一途に慕う忠犬タイプの受っ子は、朴訥な硬質ボイスの前野さん。珍しいトーンでした。前野さんのこういう淡々とした受は初めて聴いたけど、可愛いなあ!
テンポ良く明快なストーリーに加え、サブキャラに至るまでとんでもない豪華キャストが揃っていらっしゃるのでそういう意味でも大変聴き応えがありました。同時に、スピンオフに期待を寄せたくなりますねこれは!
直情型体育会系のシン(@羽多野さん)×クールビューティの江上(@立花さん)CPに興味津々です。
フィフスさん、続編の製作を是非とも…!

 
 
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