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杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2014/11/18

「三国恋戦記~オトメの兵法!~思いでがえし 総評」

Category : Daisy2
(閲覧のご注意)
※下記レビューにはネタバレが含まれています。


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(2013/06/06)
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【私的評価】
★★★☆☆


「三国恋戦記」のFD的位置付けのバラエティディスク。
そういえばプレイ途中だったとふと思い出したら再燃したので、引っぱり出してきて今更ですが漸くコンプ。気が付けば発売からもう一年以上が経過していた…時の流れ恐ろしや…。

コンテンツは大きく分けて3つ。

【ノベル】 (シナリオ開放制限あり)
*永遠恋々:本編ハッピーエンド後日談。甘い。
*ひとひらの思いで:本編の裏話的な補完エピソード。短い。
*???(三都賦):君主3名、腹心3名によるヒロイン争奪戦。愉快。
そしてやっぱり巻き込まれ体質の元譲さんが気の毒で愛おしくてたまらない。大好きだ!本当にどうしてオトせないんだ!

【三国漫遊記】
ちびキャラが世直しに奔走するドタバタコメディ。
全攻略キャラ(10名分)のルートが用意されておりますが、いかんせん基本シナリオ全部一緒なので食傷にご注意を。
まあ同じ展開でもキャラごとの反応は異なるので、好意的に見れば性格差を楽しめる…とも言えます、か?(訊くな)
合間に挟まれる糖分補給エピソード「甘い休息」では、メンズの胸板オープンサービスが発生します(頑なに脱がない人もいらっしゃるが)。個人的には半裸よりも濡れ髪のほうに萌えた。

【ミニゲーム&デスクトップアクセサリ】
さめがめ、タイピング、デスクトップマスコット、壁紙。
さめがめはうっかり本編そっちのけで熱中する凄まじい中毒性でした。しかしハイスコアは9000点強で挫折。1万の壁は高かった…。


各キャラ感想もちょこっとずつ。

◇玄徳 (CV:三木眞一郎)
永遠恋々の玄徳さまにえらいこと滾りすぎて危うく呼吸困難に陥りかけました。ああああ真剣に嫁に行きたい!
かつてエンドロールで度肝を抜いてくださったあの手の早さは、そうかここで活きてくるのか!と終始ニヤニヤ。若かりし玄兄のビジュアルと若ボイスも美味でした。この御方は何時いかなるときでもドストレートに破壊力抜群だなあ。
漫遊記の画伯も、ある意味とんだ破壊力でしたが。

◇雲長 (CV:櫻井孝宏)
雲長さん+ちびっこ雲長さん+広生くんをまとめて堪能できる贅沢シナリオ。しかしところによりしんみり。何だかんだで切なさを盛り込んでくるのがこの御方のエピソードですな。深く静かにベタ惚れしてくれているあたりにはキュンときた。
反して、漫遊記では実に見事な愛刀さばきでジャガイモを刻んでおられた愉快な彼です。雲長さんのエピソードはとにかくいつも腹の虫が鳴く。

◇翼徳 (CV:保志総一朗)
天真爛漫なワンコがレベルアップを果たし、物考えるワンコになりました(誉め言葉)。
双方引けを取らずほわほわした似たもの夫婦で実に微笑ましい。いつの間にか脳内で家族になろうよ(歌)がBGMになっていた。

◇子龍 (CV:石田彰)
これまた天然同士のカップル。どこまでもブレない生真面目っ子にもいよいよ思春期到来で、思わず母親目線でお赤飯を用意したくなりました。初めての衝動に悩む子龍くん可愛いなあ楽しいなあ。
そして水場と言えばもちろんアビリティ発動。ラッキースケベ体質に磨きが掛かっていらっしゃるあたり、うんそれでこそ!と温かく見守った漫遊記です。

◇孔明 (CV:杉田智和)
少年時代からの長期片想い成就おめでとう師匠!とは思うけれども、やっぱりどう成長したらこうなるのかみっちり問い詰めたいです師匠。あの可愛かった亮くんは!!一体何処に!!
安而さんは相変わらずオトコマエでした。安而さん好きだなあ。そして彼、思った以上に道士様に本気だったんだなあ。

◇仲謀 (CV:森久保祥太郎)
本来なら砂吐き上等であろう新婚初夜ネタで、ここまで笑わせてくれる捨て身の仲謀に惜しみない拍手を送りたい。いやあ孫家の若様はきっちりツボ押さえていらっしゃるわー。それを踏まえての終盤における甘味投入もすこぶる美味でした。
その分というか何というか、漫遊記における甘い(はずの)休息はとことん微糖どころかほぼ無糖でしたけども。蟹取り対決に興じる仲謀のクラスメイトっぷりたるや…。さらにカラスとの戦闘でシレッと花ちゃんを囮にしやがったところは全力で異議を申し立てたいです。仲謀このやろう覚えてろ。

◇公瑾 (CV:諏訪部順一)
稀代の嫉妬魔人降臨。…公瑾さん、器ちっさ…!!!!この御方のエピソードを玄徳ルートの直後に見たのは痛恨のミスだったと猛烈に後悔。通常時ならそれなりに可愛げを見出せる彼のメンドクサイ性格を、極限までマイナス要素として際立たせてくれた玄兄効果の凄まじさよ…(苦笑)
漫遊記ではやはり主と同じく対カラス戦でシレッと囮にしてくれました。…呉の連中は本当にどいつもこいつも!
でもヘヴィメタっておられる死神法師は素敵だった。さらに「公瑾さんは頭のおかしい琵琶弾きになっちゃってたんです」とバッサリ斬った花ちゃんが最強。

◇孟徳 (CV:森川智之)
あどけない孟徳さんの笑顔は凶器だなあ、と破壊力の高さを感じる程度には好きなのですけども。しかしですね、しみじみと、よっっ……ぽど惚れていない限り孟徳さんのところに嫁に行くのは恐怖が伴います。リアルに先のことを考えてしまう保守的人間にとっては、相当の覚悟と度胸が試されるぞこの結婚…。
ひとひらでは、よもやあの鳥籠EDの後日談を見せてもらえるとは思わんかったです。とはいえ中途半端すぎて余計にモヤッとしてしまった。もう少しだけ未来の様子を見せてほしかったなあ。

◇文若 (CV:竹本英史)
文若さんがどうこうよりも、とんだいたずらっ子のせいで花ちゃんは可哀想だわ元譲さんは(いつもどおり)気の毒だわで、丞相には24時間正座での反省を促したいです。本当に何してくれてるの貴方。
ひとひら(BAD後日談)はさらに本格的に花ちゃんが可哀想でつらかった。
孟徳さんの考え方は決して嫌いじゃないのですが、しかし花ちゃんの痛ましさを思うと、いや本当に何してくれてるの貴方…!!胸倉掴み上げてがくんがくん揺さぶってやりたい。ついでにこの恨みをまるっと孟徳ルートに持ち込んで、イイ感じにラブったところで一回ちょっとこっぴどく振ってやりたい。でも鳥籠行きは遠慮したいので、そこは病まれる前に逃亡という名の帰還コースでお願いします。(もはや乙女ゲーの意義と目的が行方不明)

◇早安 (CV:岸尾だいすけ)
素直クール+照れ屋という属性が、いかに美味であり最強であり己のツボであるかを改めて再確認。ほんのちょっぴりSっ気を見せて花ちゃんをからかいつつも、彼女の素直な愛情表現には到底敵わずがっつり照れてくれるのがもう可愛くて可愛くて何度もんどりうったことか!
そして天井ぶち抜く生活スキルの高さは相変わらずで惚れ惚れ致します。優良物件旦那すぎる。
本編では公瑾以外と接点のない彼なので、あり得ない交流が発生しまくる漫遊記は興味津々でした。リアクションがいちいちおもしろかった。


最終的なキャラ好感度は、かつて(本編)と比較してやや変動。
玄徳≧仲謀>>>早安>>>他みなさん。
…都督どこいった(苦笑)

 
 
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