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杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2014/10/30

「アキハバラフォーリンラブ」 (ドラマCD)

Category : BLCD あ行
アキハバラフォーリンラブアキハバラフォーリンラブ
(2014/10/24)
小野友樹、花江夏樹 他

商品詳細を見る



【あらすじ】 (公式紹介文より引用)
秋葉原で働くサラリーマン・長谷川(←非オタク)は、カツアゲされそうになってるオタク・秋庭さんを助けてから、なぜか彼のトラブルにいっつも巻き込まれるハメに…。オタクは苦手なはずなのに、気がついたら秋庭さんと仲良くなってるし、無防備な可愛い笑顔にドキドキしちゃうって、一体どういうことーー!?  ――秋葉原から送る、ドタバタオタクラブコメ

【私的評価】 ★★★☆☆

【感想】
気楽にサクサク聴けるドタバタラブコメ。
原作既読ですが未レビューです。ほぼ忠実な仕上がりでした。
何よりキャストがぴっっったり!!で、それはもうイメージにドンピシャすぎて感動した。


<キャスト>
【CP】
小野友樹(長谷川悠貴)×花江夏樹(秋庭歩)

【その他】
浜田賢二(秋庭悟)/山下大輝(セナ)/近藤浩徳(オーナー)/かずにゃん(佐藤はな) 他


CPは、お人好しリーマン×受難体質オタク。
ストーリーは原作本のあらすじそのまま。(以下引用)
「長谷川悠貴、25歳。ひと通りのことは器用にこなすサラリーマン。俺の目下の悩みは、行く先々で出くわす秋庭さん。可愛い顔してオタクな秋庭さんが秋葉原でカツアゲされているのを助けて以来、なにかと巻き込まれるハメに…。そもそも『オタク』が苦手だし、いくら童顔で線が細いとはいえ男だし、正直、関わり合いたくない…と思うのにそんな無防備な笑顔を向けられたら グラッとムラッときちゃうじゃないですか――!!!」
これで8割くらいの解説が済んでおります。
そんなこんなで、全体通して攻がひとり愉快に葛藤しまくっている平和なラブコメ。バランスは「コメディ>>>ラブ」でしょうか。
ほのぼの可愛いシナリオなのでシリアスな深みを求めるべからず、軽快なテンポとキャストさんの美声を楽しむCDです。紛うかたなき誉め言葉です念のため。

攻の長谷川(@小野さん)は、オタクに軽いトラウマを持つイケメンリーマン。
このたび苦手なはずのオタク(=受)に思いがけずフォーリンラブったせいで、苦悩と葛藤の渦中にいる人。
おのゆーさんのBLCDは過去何枚か拝聴しておりますが、つくづく上手い…!!
受攻どっちもナチュラルに安定して上手いなんて、本当になんたる貴重な人材かと。惚れぼれ致します。
今回は低すぎず高すぎず中音トーンの攻。20代半ばの等身大リーマン感が際立っておりました。

受の秋庭(@花江さん)は、童顔眼鏡のオタクくん。
素直で天然、たまにキョドる言動がどことなく小動物を思わせる人。人生における運という運すべてをピンポイント活用しているため、それ以外が見事に壊滅的な受難体質。
花江さんのBLは初拝聴です。
危なっかしい受にぴたりとハマるテンポと、高すぎずしっかり可愛さが出ているトーンが実に聴きやすかった。
ただ、色恋に慣れていない初々しい受(&絡みBLに慣れていない花江さん)で、=お色気シーンがけたたましさ全開だったのはご愛嬌ですかね(笑)

個人的には、お人好しで苦労性で料理上手という優良物件すぎる攻のおもしろイケメンぶりに終始ニコニコでした。
忍耐力に長けているかと思えば時には辛抱たまらず突然ちゅーしちゃったり、受を想いながらひとり上手の真っ最中にまさかの本人来訪でフリーズしてみたり、むしろ受より受難体質じゃあるまいかと疑う程度に波乱万丈な生き様をさらしている攻(=常にツッコミと絶叫で忙しいおのゆーさん)が可愛くて楽しくて、ところどころ素で噴いた。

脇のキャスティングも意外性に満ちていて聴き応え満点でした。
受の弟(腐男子リーマン)役に、穏やか柔らかボイスの浜田さん。
受の友達(男の娘)役に、可愛さと男気を自在に操る山下さん。
さらにごつい女装店長やら、フィギュアの「かずにゃん」やら。
……濃いな!(作中のセリフに全力同意)

巻末トークは小野さん、花江さん、浜田さん、山下さんの4名様。
メイドさんコンビ(花江さん&山下さん)による可愛さの競演コメントと、キャスト総意の「『かずにゃんだよ☆』じゃねーよ!(笑)」のツッコミに抱腹。

特典トークCDは小野さん、花江さんの2名様。
ハイテンションに司会進行するおのゆーさん(30)と、淡々且つシレッと落ち着いていらっしゃる花江さん(23)、仲良し7歳差コンビ。お仕事ネタに上手いことBL的下ネタを絡めてくるあたり、お見事。

本編もトークもほのぼの明るく楽しく最後まできっちり和やかでした。癒された。


【関連リンク】
フィフスアベニュー (製作元)
web花音 (出版社)
dustboxer (原作者さん)

 
 
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