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Profile

杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2014/04/06

BL漫画まとめていろいろ6

O.B.1 (EDGE COMIX)O.B.1 (EDGE COMIX)
(2014/02/15)
中村 明日美子

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O.B.2 (EDGE COMIX)O.B.2 (EDGE COMIX)
(2014/02/15)
中村 明日美子

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【私的評価】 ★★★★☆
同級生シリーズの番外編?でしょうか。
各CPの甘く幸せな後日談てんこ盛りで終始ニヤニヤしながら拝読しました。読み応え満点で幸せだった。
草壁×佐条がひときわ甘くてめろめろ。ちゅーするふたり(いやそれ以上もしておられるけども)に激萌える。明日美子さんが描く可愛さと色っぽさを掛け合わせたキスシーンが大っ好物です。眼福。
佐条が無自覚に放出している色香は相変わらず凄まじかった。そして草壁の男気が改めて素晴らしかった。本当になんたるオトコマエ。チャラく見えて誰よりもオットコマエ。
2巻ラストで佐条がほろりと零した、草壁にはもっと違う未来もあったんじゃないかと、違う選択肢もあったんじゃないかという不安に対して返したセリフ、「そんななにもかもは無理でしょ。俺はそのときどきで一番ベストの選択をしてるつもりだし、それで幸せになる自信もあるし、それで幸せにする自信、も、あるよ(照)」に改めてひれ伏した。もうほんと何なのこの子。たまらん。惚れ直す。
ソラノとハラセンCPも仲良さげで楽しかったです。ハラセンの思い切ったイメチェンにはぶったまげたー。願わくはもうちょっとイチャイチャしている姿を拝みたかったですね。ソラノの賢者レベルはカンストしちゃってるよ!ハラセンにはそろそろ腹を括ってめいっぱい愛されていただきたい。
有坂先生が40代でいらっしゃるという事実に再度ぶったまげ。失礼ながらもっと枯れた御年かと思っ…(以下自粛)。さらにもうひとつ失礼ながら、彼と響くんとのCPに私はどうも苦手意識があるらしいと自覚。入り込めなかった…。
コマっちゃんが可愛くて愛おしいです。春よ来い。



窮鼠はチーズの夢を見る (フラワーコミックスα)窮鼠はチーズの夢を見る (フラワーコミックスα)
(2009/05/08)
水城 せとな

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【私的評価】 ★★★★☆
シリーズ通して、ひと捻りある粋なタイトルが好きです。
かつてドラマCDがすこぶるおもしろくて慌てて買いに走った原作。やっぱりおもしろく読んだのにレビューをすっかり忘れておりました。
CPは大学時代の後輩(ゲイ)×先輩(ノンケ)。現在双方ともに三十路手前の社会人。
誘われるまま浮気と不倫をくり返して負のスパイラル人生を歩んでいた恭一(先輩)が、7年ぶりに今ヶ瀬(後輩)と再会して熱烈に迫られてゆく日々が幕を開けるという、昼ドラのような愛憎劇ストーリー。
感想はCDのレビューでいろいろ書いたのでここでは割愛致します。
でもひとつだけ。元カノさんがなまじ聡明なだけに気の毒だと思ったことだけ添えておこうかと。恭一は自分を選んだわけじゃなく、ただ覚悟ができず今ヶ瀬を選べなかった消去法でしかないのだと、その事実に気づいている表情が美しくて切なかった。



俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスα)俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスα)
(2009/05/08)
水城 せとな

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【私的評価】 ★★★★☆
「窮鼠~」の続編。
恭一は随分イイ男に成長したなあ、今ヶ瀬は随分メンドクサイ人になったなあ、としみじみ。
ストーリーは良いかたちで破壊と再生が展開されて、個人的にはすっきりでした。
こちらも細かい感想はCDレビューで書いたので割愛。
何度も愛してるって言ったのにたった一度弱音を吐いた(禁句を言い放った)だけでダメになる、のシーンに関しては、禁句ってそういうもんだろなと思いましたね。こっぱみじんの威力を持つのが地雷です。踏んだらサヨウナラです。
あと、恭一の心が完全に今ヶ瀬に掻っ攫われている事実がよくわかる大変重要なシーンとはいえ、たまきちゃんの深刻な悩みそっちのけで今ヶ瀬の髪を撫でてやりたいとかそんな想いを馳せる恭一には苦笑い。



茅島氏の優雅な生活 英国旅行編 (花音コミックス)茅島氏の優雅な生活 英国旅行編 (花音コミックス)
(2010/06/29)
麻々原 絵里依

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【私的評価】 ★★★☆☆
収録内容は2編。澄人さんの縁談の話と、前作のラストでふたりが向かったイギリス旅行真っ最中編。
相変わらず庭師は頑なに庭師のままでございました。一貫して名無し。傲慢ぶりもさほど変化なし。
澄人さんの健気さは増しておられました。庭師の旧友に嫉妬するところが可愛らしい。素直な澄人さんの世界はいつだって庭師中心。庭師このやろう果報者め。
英国巡り(とくに英国庭園)の描写+イケメンのツーショット満載で、何というかあちこち美しい一冊でした。

 
 
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