Category

※緑の文字は、クリックで詳細メニュー展開。

openclose

Recommend
Hello! 【DVD付】





18禁BLゲーム「NO,THANK YOU!!!」応援バナーキャンペーン実施中!

Profile

杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2014/03/16

BLCDまとめていろいろ1

Dramatic CD Collection 百日の薔薇Dramatic CD Collection 百日の薔薇
(2007/06/29)
ドラマCD、千葉進歩 他

商品詳細を見る
【私的評価】 ★★★☆☆
CPは軍人同士で主従関係。獰猛な大尉(@井上和彦)×気高き師団長(@千葉進歩)。
敵方の人間だった攻(@井上さん)が、自国を棄てて受(@進歩さん)に忠誠を誓う騎士となって共に戦いに身を投じる、戦争ものファンタジー。
原作未読。情けなくもファンタジー向きじゃない私の頭にとっては、やや小難しい設定だった…。
ここまで高音ボイスの進歩さんは初めて聴きました。高潔な存在として崇められるクールビューティキャラ、大変よくお似合いでした。
そしてそして。実に久しぶりに聴いた、壮絶な色香に溢れまくったワイルド低音ボイスの井上さん…!!
本っ当に久しぶりで、一気にグワッと萌えたせいで危うく呼吸困難になりかけた。野獣すぎて受が痛々しいことになっちゃうあたりはちょっといただけないのですが、でも感情を持て余すように狂おしく掠れる囁き声とか想像を絶する破壊力に、ヒィィィ!と身悶えながら拝聴致しました。歓喜と疲労がドカンと一気にきた…。
ストーリーはこれからおもしろくなりそうなところで閉幕だったのが残念極まりないです。



叶先生のすべて叶先生のすべて
(2013/04/26)
寺島拓篤、羽多野渉 他

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★☆☆
CPはやや変態入った新米編集者(@羽多野渉)×超ネガティブ小説家(@寺島拓篤)。
仕事の打ち合わせをしたりデートをしたりと、とくに邪魔もなく平和にふたりが距離を縮めていく、ハイテンションでテンポ良好の可愛らしいラブコメ。
原作既読。ほぼそのまま忠実でした。エロスも超ライトなので全体的にひたすら可愛い。気楽にリピしたくなる癒し効果の高い1枚となりました。
羽多野さんも寺島さんも素に近いナチュラルトーン。いつもの仲良しっぷりが想像できる自然体な演技に思わずニヤニヤ。



透過性恋愛装置透過性恋愛装置
(2008/03/25)
ドラマCD、鈴木達央 他

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★☆☆
CPは完全無欠の紳士なホテルマン(@安元洋貴)×高慢で自信家の建築士(@鈴木達央)。
コンペで落選した受(@達央さん)がクレームという名の言いがかりを付けに向かった先で、パーフェクト紳士な攻(@安元さん)から懇々と諭されて鼻っ柱をへし折られ恋に目覚める話。
原作既読。とはいえ読了が相当前のことなので、忠実かどうかは記憶がちょっと曖昧です。
その原作で事あるごとに「イイ声だ腰にクる低音だ」と称えられていた攻=安元さんというキャスティングが絶妙。でも不動の紳士キャラは抑揚を付けるのがえらく難しそうですね…。残念ながらやや作為的な口調に聞こえてしまった…。
恋を知って高慢王子からピュア乙女へと変貌を遂げる受=達央さんも、これまた絶妙なキャスティングでした。原作でも鳥肌と紙一重の乙女っぷりだったけど、それに準じた達央さんの乙女喘ぎがまた凄まじかった。天晴れなプロ根性に改めて感服。



今宵、君に酔う。今宵、君に酔う。
(2009/12/25)
ドラマCD、鳥海浩輔 他

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★☆☆
CPはゲイのサウンドクリエイター(@石川英郎)×ノンケの広告代理店リーマン(@鳥海浩輔)。
フラれてヤケ酒して見知らぬイケメンと同衾して朝を迎える、BL界ではわりとよくあるお馴染みの光景から始まる社会人同士のラブ。
原作既読。とはいえ読了が相当前のことなので(以下略)
鳥海さんはハイトーン寄りの受。いつもいつでも敬語使用のまじめで素直で健気な受。
石川さんは飄々としているわりに案外余裕のない攻。この飄々っぷり!こういう攻が抜群によくお似合いです石川さん。
当て馬(@一伸さん)の鮮やかな引き際には拍手を送りたい。特典CDのフリトでも話題になっとりましたが、そこらへん聴くと改めてこのシーンが2倍楽しくなる。
つか3名様でのトークが非常におもしろかったです。特典CD必聴ですねこれ。大いに笑った。



BiNETSUシリーズ「社長のおじかん。」ドラマCDBiNETSUシリーズ「社長のおじかん。」ドラマCD
(2005/11/23)
ドラマCD、平川大輔 他

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★☆☆
CPは正義の味方・平社員(@三木眞一郎)×悪の総帥・若社長(@平川大輔)。
良心の呵責に苛まれながら悪の道を進もうとする善良な受(@平川さん)と、陰ながらそれをひたすら温かく見守っている使用人たち(豪華キャスト陣)と、巻き込まれて正義の味方に就任させられた攻(@三木さん)が繰り広げる、あほの子だらけで構成されたトンデモBL。
原作既読。とはいえ読了が相当前の(以下略)
中高音ボイスの平川さん。悪事決行の際に発する擬音、「ぷるぷるぷるぷる…!」の可愛さは一聴(以上)の価値あり!かと。
三木さんは柔らかい天然系。年下らしくがっつくところはがっつくけど、基本的にのほほんとしていらっしゃる攻でした。これまた可愛かった。
成立するCPはもう一組。
大型ワンコ運転手(@檜山修之)×俺様ドS専務(@森川智之)。個人的にはこっちのCPのほうが一層好みでした。
ハイテンションに叫びまくる通常運転の檜山さんをよもやBLで聴けるとは感動。その檜山さんをSっ気で翻弄しつつ、同時に華麗なデレをも聴かせてくださる森川さんの俺様受がまた素晴らしかった!
前述しましたが脇を固めるキャストもすこぶる豪華。とくに淡々とした顧問弁護士さん(@関俊彦さん)の存在感が巨大でした。この御方いっそ誰よりも総帥向きだと思うんだが…!

 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。