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Profile

杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2014/02/09

BL小説まとめていろいろ1

野蛮な恋人 (角川ルビー文庫)野蛮な恋人 (角川ルビー文庫)
(2006/05/31)
成宮 ゆり

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【私的評価】 ★★★★☆
成宮さんのデビュー作らしいですね。今さら拝読しましたが大変おもしろかったです。大当たりだった。
CPは苦労性の大学生(18)×兄の元カレで元族のヘッド(24)。
至って普通のノンケ大学生くんが、凶暴なイケメンさん(奔放な兄が捨て去ってしまったらしい兄の元カレ)と同居することになる受難の幕開け。
その凶暴イケメンの正体が驚きの白さを誇るド直球ピュアと知ったあたりから、もう楽しくて楽しくて顔が際限なく緩んだ。タチ専だった人が本気の恋に目覚めてネコ初体験とか、大好物シチュ…!
初ネコの苦痛を慮って途中でやめようとする攻っ子に縋りついて、「おれ、がんばるから」などと破壊力満点のセリフで途中棄権を阻んだり、凶暴に見えて実は好きな相手への接し方がわからず途方に暮れている心情を明かしてくれたりとか、うおおおお可っ愛…!!
作中で攻っ子も言っておりますが、ピュアッピュアすぎてそのギャップに見事にメロメロにやられました。可愛かった!楽しかった!


今宵、雲の上のキッチンで (新装版) (ビーボーイノベルズ)今宵、雲の上のキッチンで (新装版) (ビーボーイノベルズ)
(2008/07/18)
ひちわ ゆか

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【私的評価】 ★★★☆☆
新装版を初読み。
天邪鬼なスーパー攻様×ハバネロ級の毒舌美人。
お互い憎からず想っているにも関わらず、顔を合わせれば口論に発展する難儀な間柄のふたりが、とあるきっかけから正体を伏せて暗闇での手探り筆談交流をスタートする話。
正確には攻のほうだけが相手の正体を知らんので、受本人に向かって受との恋愛相談をしてきちゃうあたりが痛快です。
普段ムダに尊大な攻がオープンに自分への恋心をぶちまけてくれるわけで、普段ムダに素直じゃない受もさすがに愛しさ溢れて素直になっちゃうよという暗闇ラブ。
しかしいくら消灯しようと、夜景が見下ろせる室内ならば暗闇でもそれなりに見えるんじゃなかろうか、と思わんでもなかったですが大概無粋なのでツッコむのはやめておきます。うん。


午前五時のシンデレラ (ディアプラス文庫)午前五時のシンデレラ (ディアプラス文庫)
(2007/08/10)
いつき 朔夜

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【私的評価】 ★★★☆☆
初読み作家さん。
精悍な釘師(元ヤクザ)×外柔内剛なパチンコ店員。
粗野だけど懐の深い攻と、おとなしいけど芯の強い受でした。恋人になるまでのプロセスが安易とは程遠くじっくり丁寧に描かれていて、終始まじめで落ち着いた良作だったイメージ。
攻の小倉弁が珍しかったです。漢気と温かみを併せ持つ方言、イイなあ。


若旦那のお気に入り (講談社X文庫―ホワイトハート)若旦那のお気に入り (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2012/12/04)
李丘 那岐

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【私的評価】 ★★★☆☆
シレッと計算高い美貌の若旦那×まっすぐ実直で職人気質の童顔整備士。
片や和装、片やツナギという、素敵コスチュームCPでした。
色恋にニブい受が、策を弄し楽しげにちょっかい掛けてくる攻に陥落させられちゃうストーリー。
実は過去に出会っていたとか、攻と敵対する人間から受が狙われ貞操の危機とか、見当違いの嫉妬とか、ことごとく王道を踏襲しておられるのでひねりは完全皆無ですが、逆にとことん王道を求める人には好適かと。


不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫)不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/02/16)
崎谷 はるひ

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【私的評価】 ★★★☆☆
シリーズ3作目。完結編。
謙ちゃんの元カノ襲来と聞いてヒヤヒヤ身構えておりましたが、個人的にそこまでイラッとはしませんでした。わりとサバサバしていて嫌いじゃない。むしろ相変わらずゴーイングマイウェイを貫く小池さまの再来のほうが恐怖だった。
何だかんだで颯生と謙ちゃんは安定していて全体的に甘味たっぷりだったので、思いっきり激甘エロかったです。ごちそうさまでした。

 
 
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