Category

※緑の文字は、クリックで詳細メニュー展開。

openclose

Recommend
Hello! 【DVD付】





18禁BLゲーム「NO,THANK YOU!!!」応援バナーキャンペーン実施中!

Profile

杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2014/01/19

BL漫画まとめていろいろ3

初恋 食物レンサ (バンブーコミックス Qpaコレクション)初恋 食物レンサ (バンブーコミックス Qpaコレクション)
(2012/10/17)
ヤマヲミ

商品詳細を見る
【私的評価】 ★★★☆☆
3組のCPによる連作短編集。
どれもこれも超特急桃色天国で仰天しましたが、各々テーマに沿ったネタだったと知ってなるほど納得。
1組目が肉食×草食の高校生同士、2組目がチャラいホスト×童顔コンビニバイト。
そして3組目が眼鏡の純情コンビニバイト×年上ビッチリーマン。これが一番インパクト強かったです。おもしろかった。
しかし昇さん(ビッチリーマン)の、初登場から襲い受に至るまでの思い切った衝撃展開にはもう一度ぶったまげた。昇さんそれ普通にただの変質者…。
そんな彼が本気の恋を知って完全乙女化という華麗なる変貌は(本人のはっちゃけた性格含めて)大変愉快でした。そういや昇さんてっきり4、50代だと思っとりましたが、まさかのアラサー設定には改めて目をひんむいた。



虎穴ダイニング (Canna Comics)虎穴ダイニング (Canna Comics)
(2012/06/26)
元 ハルヒラ

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★★☆
自称「覆面レスラー」×天然あほの子ホスト。同居人CP(未満)。
攻の生態の謎(頭と尻尾だけが虎)については最後まで潔く謎のままという異色BLでした。
終始ほのぼのとした雰囲気でどえらい可愛かった。
優しくて男前な日向さん(攻)を撫でくりまわしてモフモフしたいです。スラッとした尻尾が興奮すると極太タヌキ化したり、アカル(受)から無邪気に迫られて困惑したり、でかい図体なのに仕草がいちいち猛烈に可愛いよ日向さん…!
日向さんに懐いたりときめいたり、日々忙しくしてるアカルもほどよくあほの子でひたすら和んだ。
閉幕間近でようやくちゃんと気持ちを疎通させた両者なので、今後の進展が気になって仕方ないところであります。後日談が読みたい!いろいろ考え込んでいらっしゃるであろう苦労性の日向さんが、いかにしてアカルを完全に受け止めてくださるのかそこんとこ気になる。



終 トラさんと狼さん (花音コミックス)終 トラさんと狼さん (花音コミックス)
(2012/06/28)
春野アヒル

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★☆☆
寿命ネタは涙腺への攻撃力がハンパないので困ります。想い合ってすれ違うトラさんと狼さんが愛おしい…。
切なさも残しつつ、ほっこりまとまっていて大変良き最終巻でした。
ちょこちょこ挟まれる過去の回想(ちびトラへの過保護ぶりを遺憾なく発揮するツンデレ狼さん)が可愛すぎて、もうそのつどひれ伏す勢いだった。
願わくはワンコさんとトラ兄さんの出番がもう少し欲しかったな、と思わんでもないです。あのCP好きだ。



ダイア・ゲーム (バーズコミックス リンクスコレクション)ダイア・ゲーム (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2012/05/24)
白 コトラ

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★☆☆☆
オレ様ハンター×健気なドジっ子吸血鬼。
残念ながらこれは受っ子との相性がよろしくなかった…。
攻にとっては庇護欲を掻き立てられる可愛くてたまらん存在だろうけども、申し訳ない…私はどうも無鉄砲で猪突猛進のお子さまを自動的に不得意部門へカテゴライズしてしまう習性が…。あとビジュアルもキュートな女の子にしか見えず、そこにも困惑してしまった敗北感。
でも素直じゃない攻は好みでした。危なっかしくて放っておけない受っ子をずっとストー…いや追っかけてきて、見守ったりからかったり危機から救い出したりする華麗なお仕事ぶり。魅惑のオレ様でした。



僕らはそれを否定できない (バーズコミックス ルチルコレクション)僕らはそれを否定できない (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2013/03/23)
九號

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★☆☆
友情と愛情の狭間でゆらゆら揺れる、もどかしい青春が詰め込まれた短編集。
どの話も、ここから!これから!という絶妙にイイところでENDなので、そのもどかしさもまた美味だとはわかっているが、でも…!!と続きを欲する気持ちとの狭間でゆらゆら揺れるジレンマでした。
トータルして、お目当てだった「僕らにまつわるエトセトラ」の続編がやっぱり一番好みでした。
太陽みたいに明るい郁×考え込んじゃう性質の恵太。つらい出来事を乗り越えて今一緒にいるふたりの関係性にちょっと目頭熱くなった。



22時のルール (ニチブンコミックス KAREN COMICS)22時のルール (ニチブンコミックス KAREN COMICS)
(2011/12/28)
村上 左知

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★☆☆
「ルールそのいち」のスピンオフ。
村上さん漫画では初めてお目に掛かった貴重な攻×攻CP。
たくましく成長した幼馴染から口説かれ続け、根負けしていよいよ受になっちゃう先生の話。複雑だろうけど初恋成就おめでとう!
こちらはリバの気配なさそうですね。同時収録の前作CP(受×受→リバップル)に至っては今回も可愛くにゃんにゃんしておられましたが。



成長痛 (Feelコミックス オンブルー)成長痛 (Feelコミックス オンブルー)
(2012/04/25)
梶ヶ谷 ミチル

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★★☆
高校生同士のピュアで爽やかな青いラブでした。身悶えるほど可愛かった!
文明の機器に頼ることなく、文通で交流を続ける遠距離の両者。
作中で経過していく年月と共に、身長だけじゃなく、変化していく気持ちを絡めてのこのタイトルが抜群に上手いなあと感動。サブタイトルも併せて秀逸でした。
攻っ子の成長ぶりもさることながら、暴走したりすれ違ったりしつつも、ゆっくり育まれていくラブがキラッキラで眩しかったー。いい話だった!



やんごとなき若君様の恋愛 (Dariaコミックス)やんごとなき若君様の恋愛 (Dariaコミックス)
(2010/11/22)
角田緑

商品詳細を見る

【私的評価】 ★★★☆☆
クールな幼馴染×公爵家の天然お坊ちゃん。
ときは昭和初期。世間知らずでノーテンキな坊ちゃんと、そんな坊ちゃんを守りたい寡黙な男前くんの、お家事情(財政難であれよあれよという間に貧困まっしぐらコース)が絡んでのラブ。
とはいえ柔かい絵柄も相まって終始ほんわかでした。坊ちゃんが天然純朴ゆえにちゅー止まりという可愛いCPだった。同じベッドで健やかに安眠されて、攻っ子生殺し状態です。ゆっくりがんばれ。


 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。