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杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2013/05/04

「神☆ヴォイス」

Category : DVD
神☆ヴォイス [DVD]神☆ヴォイス [DVD]
(2012/05/02)
梶裕貴、羽多野渉 他

商品詳細を見る


【あらすじ】 (公式紹介文より引用)
大ヒットアニメ『リヴァリス』の主役として、人気の頂点に立っていた声優の白池悠宙(梶裕貴)と久保寺辰真(羽多野渉)。しかし、ある事件を境に2人は突然引退し、表舞台から姿を消していた……。
そんなある日、ふとしたきっかけから悠宙は小さな声優学校の講師を引き受けることになる。彼を待ち受けていたのは、一癖も二癖もあるような強烈な個性の生徒たち。声優になりたいという生徒たちの夢を叶えるため、悠宙と辰真の奮闘が始まる。彼らを待ち受ける運命とは……?



人気声優が実写で出演という、ピンポイントで声オタ層を狙い撃った声優ムービー。
いっそ気持ちいいほど潔い、一部のコアなファンのための映画。
そこにちょっと片足ばかり突っ込んでいる身としては、予想以上に素敵なB級映画だったな、というのが率直な感想です。
いや正直、大変失礼ながら予想が相当アレだったので(…)、まさかのノーダメージで済んだことに驚喜したというか。えもいわれぬ羞恥にのた打ち回ることもなく、すんなり楽しめて心底ホッとしました。
なにより梶くんが可愛かった!(結局そこ)
私にとっては梶くんが今まさにときめきと萌えと癒しと(たまに笑いも)をもたらしてくれる神ヴォイスの持ち主さんなので、素敵映画をごちそうさまでした!と素直に手を合わせたい所存です。

物語は梶くんメインで進んでいきますが、これはダブル主演という認識で良いのでしょうか。
事故で声を失ったタツマ(@羽多野さん)と、その罪悪感から声優を辞めたユウ(@梶くん)のふたりが主軸。

ストーリーは半分どころか丸ごと微笑ましさでできている、遊びごころ満点のトンデモ展開。
ざっくり言うなれば。
入院中のタツマから頼まれて、弱小声優学校の臨時講師になったユウが、個性豊かにもほどがある生徒たちの夢を叶えるべく、愉快な先輩たちが授けてくれるベストキッドまがいの珍妙アドバイスを参考に、挫折したり立ち直ったり奮闘しながら、やがては「神ヴォイス」を体得・発動させて奇跡を起こしちゃう物語。
です。

みなさん思いのほか(というと失礼だけども)違和感なくさらりと自然体の演技でいらっしゃいました。(羽多野さんは役が役だけにセリフ少ないけど)
そして主役ふたりを食う勢いで、先輩声優さんたちの圧倒的な存在感たるや…!
惚れぼれする出で立ちの朴さんをはじめ、映画の中でも羅刹化しておられる森久保さんやら、素にしか見えない宮野さんやら、アフロがお似合いすぎる浪川さんやら、みなさんそれぞれ凄まじい特濃キャラっぷり。
且つ、大御所さんたちがまさかの役であっちこっちに登場するサプライズ。
さらにはナレーションの神谷さんまでもがラストに顔を出してくれちゃう粋な計らい。
実に贅沢な豪華キャスティングでございました。

ドカンとツボに直撃するわけじゃないけれど、小さな笑いがたっぷり散りばめられていた印象です。
ユウ(@梶くん)の微塵の隙もないパーフェクトすぎるオサレ部屋とか。
タツマ(@羽多野さん)の若さあふれる驚異的な回復力とか。
いなくなった生徒たちを捜して、白いショールをなびかせながら走る羽多野さんとか。
最強の広範囲白魔法を発動するミラクル梶くんとか。
数え上げればキリがないというよりも、全体的に細かい笑いどころがてんこ盛りだった。

あと青春ものには鉄板の直球感動シーンもちゃんと盛り込まれていて、そのベタなわかりやすさが非常に好ましかったです。(※誉め言葉)
でも爽やかな友情には素で照れた…。
懸命に試行錯誤するユウを温かく見守るタツマですけども。いやもうこのタツマさん、本当に素っ晴らしくよく出来た御方で、キミは菩薩なの天使なの!と何度思ったことか。
可愛いふたりの可愛い友情はまぶしすぎて素で照れた…。

声優さんスキーにとっては愉快にほっこりできる青春映画でした。
諸々トータルして、「ある意味、実におもしろかった!」という感想に着地。

 
 
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