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杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2013/03/31

「王子と小鳥」 (ドラマCD)

Category : BLCD あ行
王子と小鳥王子と小鳥
(2011/02/25)
イメージ・アルバム、梶裕貴 他

商品詳細を見る


【あらすじ】 (公式紹介文より引用)
貧乏美大生・鈴木圭一が目覚めると、そこは砂漠の国のオークション会場だった。借金のカタに奴隷として出品された彼が、強欲な第一王子の手に落ちようとしたその時、その弟であるハーリド第二王子によって買い上げられる。ハーリドの奴隷となった鈴木は日々逃亡を企てるが、王子の優しさに少しずつ惹かれはじめ…。

【私的評価】 ★★★☆☆

【感想】
原作既読。
わりと忠実でした。でもだからこそちょっと物足りない!と思ってしまった、もどかしいジレンマ。
そもそも表情の変化による細やかな心理描写が巧みな原作ゆえ、音声オンリーだと不透明な部分が発生しちゃうあたりは、さすがにやむを得まい…。
そんなわけで、ぜひコミックスと併せてオススメしたい作品でした。
ちなみに原作の感想はコチラです。


<キャスト>
【CP】
小西克幸(ハーリド)×梶裕貴(鈴木圭一)

【その他】
代永翼(ミシャーリ)/長嶝高士(トルーキ)/小野友樹(スペンサー) 他


CPは、砂漠の国の第二王子×日本人の奴隷(大学生)。

受のスズキ(@梶くん)は、地声に近い感じの中低音。
あくまで個人的な感想ですが、スズキはポヤッとしている風情でもおとなしい印象はないので(むしろシレッとした順応性の高さとか、幾度となく脱走を試みるガッツとか、結構したたかな印象がある)、可愛すぎない「普通の子」テイストがイメージにぴったりでした。
梶くんスキーとしての贔屓目抜きに(いや若干含まれてるかもですが)、まさにスズキ!と嬉しくなった。

攻のハーリド王子(@小西さん)は、落ち着いた中音。
お兄さんボイスというのでしょうか、誠実な王子のキャラそのままに大人で紳士なテイストでした。

脇ではミシャーリ王子(@代永さん)の元気いっぱいキュートな少年ボイス(8歳)とか。
スペンサー(@小野友樹さん)のいかにもイケメンな青年ボイスとか。
CPだけじゃなく、みなさんボイスイメージがことごとくジャストフィットで、個人的に大変聴きやすいドラマでした。ナチュラルにすんなり頭に入ってきた。

あとフリトで梶くんも仰っておりましたが、カタコトの演出が素晴らしかった。
日本語とアラビア語、ちょこちょこ発生する言葉の壁にまつわるシーンが見事で、これまた非常に聴きやすかったです。

ストーリーの詳細については、原作レビューの際に綴ったので割愛するとして。
冒頭でも書きましたが、このCD本当に原作と併せてオススメしたい所存です。なにより砂漠デートのシーンで一番強烈にそう思った。
歩きにくい砂漠でスズキの手を引きながら、ひっそり照れておられる王子の表情が絶品なので!それはもう大変にすっばらしいので!!せめてここだけでも原作を片手にぜひ…!と全力で薦めてまわりたい気持ちに駆られた。

あと原作との対比で、ハーリド王子の元婚約者(バカ兄貴の第3夫人になった女性)の扱いには若干モヤッと…。
CDではあからさまにただの性悪でしたが、原作だとハーリドに寄せていた想いとの葛藤があったりしたので、かなり印象が違ってびっくり。何というか、気の毒なポジションになっておられた…。

エロスはライトな仕上がりですが、とりあえず痛そうだったなと(苦笑)
いや切迫した状況での強行ゆえ、苦痛とかそのあたり原作にちゃんと忠実なんですけども。しかしこれ音声が付くとリアル感が増しますね。梶くん上手いなーリアルに痛そう!と思った。

ラストシーンは私の想像力が追いつかず、脳内にハテナが林立。
原作より一歩踏み込んだ明確な再会には歓喜したものの、「廊下にバラ」の意味がわかりませんハーリド王子…!
スズキが階段を駆け下りた(?)状況といい、王子は何をしたのだ…。そして一体どこにいらっしゃったのだ…。

巻末トークは小西さん、梶くん、代永さんの3名様。
代永さんを「ウィング」と呼ぶ梶くんと、日頃から梶くんに好き好き好き好き公言しておられるらしい代永さん、その仲良しっぷりにツッコむ小西さんの図。
全体的に代永さんがイジられまくってる和やかトークでした。賑やかで楽しかった。


【関連リンク】
ascolt web (製作元)
web HANAOTO (出版社)
ROOM-hico (原作者さん)


【他の購入者さんの評価】
◆amazon ⇒ カスタマーレビュー
◆楽天市場 ⇒ みんなのお買い物レビュー

 
 
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