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杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2013/03/02

「DEAD HEAT」 (ドラマCD)

Category : BLCD た行
DEADHEATDEADHEAT
(2008/04/25)
イメージ・アルバム、中村悠一 他

商品詳細を見る


【あらすじ】 (公式紹介文より引用)
FBI捜査官として宿敵コルブスの行方を追い続けるユウト・レニックス。それが刑務所内で愛し合ったCIAエージェントのディック・バーンフォードと再会する唯一の方法だからだ。犯罪学者のロブの協力を得て、コルブス追跡を開始したユウトの前に現れたのは……。──デッドエンドLOVE第2弾!!

【私的評価】 ★★★★☆

【感想】
シリーズ2作目。原作は未読です。
ちなみに前作の感想はコチラ。


<キャスト>
【CP】
安元洋貴(ディック・バーンフォード)×中村悠一(ユウト・レニックス)

【その他】
遊佐浩二(ロブ・コナーズ)/三木眞一郎(コルブス)/三宅健太(ネト)/鈴木千尋(トーニャ)/関俊彦(パコ) 他


今回もボリュームたっぷり。
説明セリフやモノローグも同じくてんこ盛りでしたが、軸となるストーリーが強固におもしろいので聴きやすかったです。先が楽しみでわくわくしっぱなしだった。

冤罪の汚名を返上し、FBI捜査官としてコルブスの追跡をスタートしたユウトです。
前作ラストで脱獄したディックとは敵対関係(コルブスに法の裁きを受けさせたいユウトと、殺して復讐を果たしたいディック)になっちゃったわけですけども。
とはいえ共通の敵であるコルブスだけが、たったひとつ残された再会の希望。

さて。ここで新キャラ、捜査協力者のロブ(@軽やか中音ボイスの遊佐さん)が登場。
優秀な犯罪学者さんである模様。
落ち着きと親しみやすさを併せ持ち、その上オトナの色気まで兼ね備えていらっしゃるゲイです。
またパーフェクトなイイ男きたよこれ!
ユウトを口説くときに飛ばしてくれるアメリカンジョークがことごとく楽しい。もし日本男児がやらかした日には大やけど必至の、素敵に歯の浮く軽快なセリフが大変お似合いです。

この第二弾、ある意味ちょっと新鮮でした。
ほぼユウト&ロブのふたりがストーリーを展開していくという、CPじゃないコンビが躍進するBL。新しいなあ。
同時に、今頃ディックはどこで何をしてるんだろう…、と再会を切望するユウトの気持ちには聴き手として心からシンクロ。
それくらいディックが不在すぎる。しかし話は着々と進むので実際のところ無問題、というのは笑うところですかもしかして。
必然的に中村さんと遊佐さんがめいっぱい喋り倒している本作でした。本当にハンパないセリフ量。これはこれで聴き応え満点。

そんなわけなので、ほんの一時とっ捕まえたディックとの逢瀬は、逆にすこぶる際立っておりました。
敵対ポジションにひとまず目を瞑り、短い制限時間内で激しくラブつくふたりが甘くて切なくてキュンときた。
ユウトが照れもせずとにかくやることなすこと直球でいらっしゃるので、いやこれもうこっちが照れるしかないだろ…!!と際限なくジタバタした。
あとディックがユウトを呼ぶときの柔らかな音(呼び方)が好きです。これも照れる。照れるけど萌える。
安元さんと中村さん、息ぴったり相性抜群でした。

コルブスを追ううちに、軍需産業やら巨大極まる陰謀やら、露見する諸々に巻き込まれていくユウト。
なるほど確かに洋画っぽい、と世間様の評価に深々納得。
前作レビューでも書きましたが、これにBLをうまいこと絡めてある点にやっぱり脱帽です。
でも個人的にひとつだけ、ロブの犯罪学者としての活躍をもっと見たかったなーとは思いました。ユウトに対する心理分析以外にも、捜査に関連するところでそれが活かされているともっと良かったのにな。

今回巻末フリトが収録されておりました。
これだけのボリュームにギリギリ詰め込んでいらっしゃる心意気が凄い。嬉しい。
そして↓これ。
遊「(本編でほぼ不在だったディックに対して)あいつはあいつで、Hだけして帰るでしょ」
安「おぉい待て!言い方悪いな!」
遊佐さんによるこの容赦ない安元さん弄りにしこたま噴いた。遊佐さん最強!最高!


【関連リンク】
徳間書店 Chara (出版社)
英田サキ・情報ブログ (原作者さん)


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◆amazon ⇒ カスタマーレビュー

 
 
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