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杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2013/01/04

「ご主人様と犬 2」 (ドラマCD)

Category : BLCD か行


【あらすじ】 (公式紹介文より引用)
地味で平凡な青年・平の秘密は、正体がワンコなこと! 大好きなご主人様のカリスマNo.1ホスト・上総とはカラダのカンケイまであったりする。「お前、もう濡れてきたぞ」上総の傲慢な独占欲に濡らされて、蕩けるように幸せな毎日。けれど平は、自分が上総の本当の恋人にはなれないことに気付いてしまって──!
一方、守と竟輔は、待望の初合体がいよいよ目の前に…! 竟輔(犬)の射精が30分続くってほんと!?


【私的評価】 ★★★☆☆

【感想】
原作未読。
「ご主人様と犬」の続編。前作に引き続きボリュームたっぷり。
生い立ちやペットの種付け等、シリアスな話が多かったけども、キャラの濃さが中和してくれた感じでした。


<キャスト>
【CP】
安元洋貴(鎧王上総)×遊佐浩二(平)
杉田智和(高城竟輔)×岸尾だいすけ(安斎守)

【その他】
平川大輔(浅田千晴)/羽多野渉(大庭要)/山中真尋(正宗) 他


CPは前作と同じく2組。
カズサ(オレ様系ホスト)×タイラ(人間に変身した地味ワンコ)。
キョウスケ(人間に変身した朴訥な巨大ワンコ)×マモル(ナルシストな貧乏大学生)。

今回のメインは、尺的にキョウスケ×マモル組でしょうか。
耽美漫画の概要を一息に語るマモル(@岸尾さん)の長セリフはほんとにお見事でした。(フリトで平川さん羽多野さん組が「やってみたけど大変だった」って仰ってたのはこれのことだろうか)
頭がよろしくて人化しても順応の早いキョウスケ(@杉田さん)の、誠実にふてぶてしい言動が好きです。
冷静に淡々と、且つシレッと、マモルへの一途な求愛行動に余念がない男気にはキュンときたし、素直じゃないマモルの陥落も可愛かったー。
寿命差の恐怖を思いの丈とともにぶつけるマモルと、それを静かに受け止めてなだめるキョウスケの関係が切なくも心温まる。
そのまま雪崩れ込んだエロスの濃さはともかく、営みに必要なブツをもうネットで調達済みだったキョウスケの、高いことは高いけどちょっとアレな学習能力にはそっと生ぬるい笑みが浮かんだ。
それでいて某名作劇場を鑑賞して号泣する、その微笑ましさはズルイだろう…。

続いて、カズサ×タイラCP。
前作のラストからしばし姿を消していたタイラ(@遊佐さん)が、再び人化できた喜びとともにカズサさん(@安元さん)の元へ舞い戻りました。
満月周期って一ヶ月くらいなんだろうか。とにかく実は激しく心配していたらしいカズサさんの典型的なツンデレ台詞が炸裂。

そして何やら消沈気味のカズサさんを元気づけようと、一生懸命知恵を絞るタイラです。
ゴハンを分けてみたり、ボールを転がしてみたり、犬ガムを差し出してみたりと、思いつく限りのタイラ式浮上法を試みる姿が猛烈にかわゆいあほの子すぎて和む。
全力で空回るタイラの気立ての良さを大層お気に召したカズサさん、ここはやっぱりガツンとエロエロしいご褒美で応えてくれます。
一方的に翻弄されまくるタイラの激エロ可愛さは確実に危険物。遊佐さんの底の見えない力量がこわい!
ついでに大好きなカズサさんのことを、「死ぬほど、泣くほど、うれションするほどカッコイイ」と絶賛するタイラの台詞がこれまた大変な破壊力でした。
ただでさえ稀に見るピュアホワイトなキャラに加えて、この無敵に愛らしい単語のチョイスとか、もはや萌えを上回るお笑いポイントの大サービス。
遊佐さんはどんだけ私の腹筋持って行けば気が済むのか。そろそろ酸欠になりそうです。

打って変わって、カズサさんの身の上話は痛々しかった。
しかもその過去によもや大庭さんがセットでご登場されるとは思わんかったです。
ますます大庭・浅田組の話が気になって仕方ないだろこれ…。一体どう出会ってどんな風にラブったのだろう。

そうこうするうち、ついにカズサさんの目の前で犬に戻ってしまったタイラと、まさかの事態を目撃してフリーズするカズサさん。決定的に緊迫したシーンの到来です。
続いた次のトラックは、軽やかなフリトでした。
え、えええええ…!!!!?
もどかしい幕切れについては小耳に挟んでおりましたけども、本当にこんな物凄いところでぶった切っちゃう生殺しエンドだったんか…(苦笑)

……パート3をいつか拝聴できると嬉しい、です……!


フリトは遊佐さん&安元さん、岸尾さん&杉田さん、平川さん&羽多野さんの、計3組。
「タイラが可愛かった」という安元さんと、「可愛いでしょう~(ドヤ)」な遊佐さんのやり取りが可愛いな!
岸尾さん杉田さん組は、動物愛護目線での真面目寄りトークを展開。
平川さん羽多野さん組は、お互いを犬種に例えてみたりとほのぼのキャッキャウフフしてました。すこぶる和んだ。


【関連リンク】
Atis collection (製作元)
b-boy WEB (出版社)
Y.M.J.info (原作者さん)


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