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杏花

【管理人】 杏花

【CP嗜好】
 ・受にベタ惚れの攻 (基本)
 ・年下攻 (下克上万歳)
 ・男前受 (ザ・漢!)
 ・オヤジ受 (照れ屋な純粋培養)
 
【作品嗜好】
 ・明るくほのぼの
 ・ハッピーエンド
 ・メンタルラブ
 ・ラブコメ、ロマコメ
 ・ちゅー大好物
 ・デキる男たちのワーキンラブ

【私的評価基準】
★★★★★ → この巡り会いに心から感謝
★★★★☆ → とても美味しく頂きました
★★★☆☆ → そこそこ楽しい時間が経過
★★☆☆☆ → さほど可も無く不可も無く
★☆☆☆☆ → 古本屋さんにドナドナ予定

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2012/12/27

「ご主人様と犬」 (ドラマCD)

Category : BLCD か行


【あらすじ】 (公式紹介文より引用)
大の人嫌いな超人気No.1ホストの上総は、ある朝見知らぬ青年と裸で寝ていた!地味でショボい見てくれの平は、外見の割に妙にやらしい色気があって、しかも上総を好きだという。けれど彼の正体は何と──!?

【私的評価】 ★★★☆☆

【感想】
原作未読。
作品タイトルが比喩じゃなくガチだった驚愕。ファンタスティックにぶっ飛んだ桃色メタモルフォシスでした。
ボリュームたっぷり。安元さん・遊佐さんファンには特に美味しいCDですねこれ!ゴチソウサマです。ほくほくです!
しかし先が気になるところでENDマークだったので(一区切りついたとはいえ)、パート2を!パート2を早く聴かねば!!


<キャスト>
【CP】
安元洋貴(鎧王上総)×遊佐浩二(平)
杉田智和(高城竟輔)×岸尾だいすけ(安斎守)

【その他】
平川大輔(浅田千晴)/羽多野渉(大庭要)/山中真尋(正宗) 他


メインCPは、ホスト(人間)×人間に変身したワンコ(飼い犬)。

攻のカズサ(@安元さん)は、スマートな低音ボイス。
自信家で傲慢で人間嫌いのNo.1ホスト。
余談ですがホストクラブの思いがけない店名に一瞬だけ耳を疑いました。
(もはや遊佐さん繋がりで餃子しか出てこない!)

受のタイラ(@遊佐さん)は、たどたどしい口調の中高音ボイス。
かつてカズサに拾われたリアルワンコ。
ご主人様であるカズサさんが好きで好きで好きで、一途に恋い慕うあまり勢い余って(違)人間に変身しちゃった子。

飼い犬と一緒に寝ていたはずが、起きたら見知らぬマッパの青年と同衾していた衝撃の事態勃発で怒り狂うカズサさんですが。
「男に捨て身の裸で夜這いかけられるなんて、俺様の色男ぶりも罪深いもんだな」
…………_| ̄|○ノシ バンバンバンバンッ
思わず3回リピった。3回とも見事に腹抱えたけど、ダメだ思い出したらまたジワジワくる…!最高です安元さん。

飼い犬の「タイラ」と、突然現れた青年「タイラ」が、まさかイコールとは気づくはずもないのは道理。
ついでに人間不信気味でいらっしゃるカズサさん、それゆえ自分を盲目的に慕ってくる飼い犬とよく似た風情の青年を前に、ほだされるのもまあ無理はなく。
ただBLの受としては珍しく美少年じゃないらしいタイラをサラッと低評価しておきながら、うっかり関係を持っちゃうあたりに生ぬるい笑みが浮かびます。
ともあれ懐に入れちゃってからというもの、すっかりタイラから目が離せなくなったカズサさんの波乱万丈な物語の幕開けです。
純粋すぎるあほの子なタイラを、なんだかんだと悪態をつきながらも放っておけずに世話を焼きまくるカズサさんです。いいひと!

タイラはひたむきに全力でご主人様を慕う、まっさらピュアホワイトなワンコなのですが。
ここにきて改めてしみじみと、驚愕のキャスティング。
いや素晴らしかったです。遊佐さんの力量は常々尊敬しておりますけれども、本当に本当に素晴らしかったです。素晴らしかったし似合っておりました。だからこその驚愕。
いかなる役柄を演じようとも必ずどこかにブラックが滲み出ている素敵に胡散臭い遊佐さん(誉め言葉です大好きです)の、まさかこんな染みひとつ見当たらない純白路線を拝聴できる日がこようとは…!
プロの引き出しって凄い。奥が深い。その引き出しをガツガツ開けに掛かるBLも奥が深い。感動しました。

嘘が嫌いなカズサさんに自分の正体を明かせず、途方に暮れるタイラ。
そこに助言をくれるのが、獣医の浅田先生(@平川さん)でした。落ち着いた中音ボイスの平川さんです。
理知的で優しげです。タイラの正体を知っているかのような、意味深なセリフを仰います。
助手の大庭(@羽多野さん)と一緒に何やらサブCPっぽい空気を醸し出していらっしゃるので、これはもしや今後スピンオフがあったりするのだろうか。

その前に、今回明確なサブCPは既に一組いらっしゃいました。
人間に変身した大型ワンコ(飼い犬)×ホストクラブのバイトくん(人間)。

攻のキョウスケ(@杉田さん)は淡々とした低めボイス。ドーンと落ち着き払っているわりに、がっつくのは大層早い巨大ワンコ。
受のマモル(@岸尾さん)は可愛い系の中高音ボイス。家族思いで素直な子。キョウスケに押し流されるのが大層早い美少年。

登場シーンは少なめですが、高速にエロっていらっしゃった両者。
本番決行していない寸止め状態にも関わらず、キョウスケのまさしくワンコさながらの舌使いと、翻弄されまくるマモルの可愛さがそれはもう強烈に際立っていて微笑ましかったです。

総じて、エロ成分たっぷりなCDでした(笑)

フリトは、遊佐さん&安元さんにのちほど平川さんが合流する3名組と、杉田さん&岸尾さんの2名組、そして抜き録りの羽多野さん。
犬好きさんが多いゆえの熱い愛がほとばしっておりました。
そして相変わらず遊佐さんが安定のおもしろさ!!
相当言いづらい「カズサさん」を連呼せねばならんかった苦労や、タイラが「ちょいブサ」らしい事実にヘコむ姿、はたまた阿部さん(プロデューサーさん)の話題で率先して噛みにいく愛情込めたS姿勢、すこぶるおもしろかった。
さらに平川さんを呼び込むときの容赦ない紹介「眼鏡の変態」にも抱腹。いやこのメンツでそんなピンポイントな単語出されると、某BLゲーが浮かんでくるのでちょっと勘弁していただきたいです。違う方向で笑っちゃうから!

ついでにここで平川さんがネタバレっぽいものをつるっと仰っておりましたが、まさか浅田先生(@平川さん)のほうが犬だったとは…!!
てっきり大庭(@羽多野さん)だと思っておりました。何かもう中の人イメージで、羽多野さん=ワンコが勝手に定着していた。
そしてスピンオフを待望していらっしゃる、平川さんとヤリたい発言をかっ飛ばしていた羽多野さんが実に印象的でした(笑)
…どっちがどっちなんだろうなあ。スピンオフ、期待しております!


【関連リンク】
Atis collection (製作元)
b-boy WEB (出版社)
Y.M.J.info (原作者さん)


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◆楽天市場 ⇒ みんなのお買い物レビュー

 
 
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